あせもの処置の仕方

あせもを悪化させないために

Posted on 2008-08-11 at 18:38

あせもには、痒みを伴う赤いあせも「紅色汗疹」と、自覚症状のない白いあせも「水晶様汗疹」があり、透明の玉のような1~2ミリの小さな水疱が広範囲にびっしりと出来る白いあせもは、涼しくしておけば、数日で水疱が破れて自然に治ってしまいます。

赤いあせもの場合は、炎症も起こして水や膿を含んだものが出来ることもありますし、二次感染を起こし悪化させてしまうことも多いので、きちんと治療する必要があります。

小さいお子さんが、あせもを掻きこわしてしなうと、あせものより(乳児多発性汗腺膿瘍)になる事があります。
あせもが、あせものよりまで悪化してしまった時は、放っておくとあとが残ったり、毛が抜けてしまうこともあるので、皮膚科医できちんと治療を受けましょう。
あせもの悪化を防ぐためには、肌を清潔に保ち、綿100%の衣類を着せて、汗をたくさんかいたときはすぐ着替えるようにし、肌に当たらないよう髪はショートカットか束ねることなどに気をつけます。
あせもを掻いて傷をつくらないように爪を切っておくと良いでしょう。

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